2011年11月06日
グリス選考(その2)
こんばんは、CustomMakerアレスです。
今回は、前回のギヤグリスの結果を公表しようかと思っていたのですが
試作しきれていないので次回に持ち越しますw(汗)
なので次のシリンダーグリスの選定を行います。
シリンダーグリスの選定条件
①耐水、耐候性 (シリンダー内には外部から水分、ごみの浸入があるため)
②ゴム、プラスチックを侵さない (潤滑の目的はピストン:プラスチック Oリング:ゴムである)
③温度安定性 (温度変化によって初速の変化をなくす為必要な性能)
その結果、条件の性質上シリコーングリス以外はあまり、考えられないので
信越シリコーンのシリコングリスを採用します。
(なぜ、信越か?=私が仕事で使っているのである程度知っているからですw)
シリコーングリスの種類の選定
ちょう度もちょうど良く金属とプラスチックの相性もいいG501を採用します。
シリンダーグリスはこれくらいにして、
ギヤグリス選びの世界に行ってきますw
今回は、前回のギヤグリスの結果を公表しようかと思っていたのですが
試作しきれていないので次回に持ち越しますw(汗)
なので次のシリンダーグリスの選定を行います。
シリンダーグリスの選定条件
①耐水、耐候性 (シリンダー内には外部から水分、ごみの浸入があるため)
②ゴム、プラスチックを侵さない (潤滑の目的はピストン:プラスチック Oリング:ゴムである)
③温度安定性 (温度変化によって初速の変化をなくす為必要な性能)
その結果、条件の性質上シリコーングリス以外はあまり、考えられないので
信越シリコーンのシリコングリスを採用します。
(なぜ、信越か?=私が仕事で使っているのである程度知っているからですw)
シリコーングリスの種類の選定
ちょう度もちょうど良く金属とプラスチックの相性もいいG501を採用します。
シリンダーグリスはこれくらいにして、
ギヤグリス選びの世界に行ってきますw
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。