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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年12月17日

中国製電動ガンとの出会い(その2)

こんばんは、CustomMakerアレスです。

↓昨日までのあらすじ↓
http://ares195.militaryblog.jp/e281862.html

さて、今日は昨日の続きから
ゲームで使える銃の定義を考えて行きたいと思います。

現在、銃刀法の改正により
0.2g弾で0.98mm/s以内という決まりが出来ました。

初速が上の基準を超えた場合、その銃は準空気銃に該当し所持が禁止されています。

これは何を意味しているのか?

上限のパワーが制限された事により、スプリング強化によるパワーアップは
望めなくなったのです。

当然、電動ガンの飛距離性能もどんぐりの背比べ状態へ突入。

ようは、集弾性能に差はあっても飛距離はほぼ皆一緒になったのです。

その影響でサバイバルゲームのゲームスタイルも変化を遂げました。

どう変化したか?

それは、一昔前のサバイバルゲームはある程度距離を開けてドンパチしていて
戦闘距離が長い為膠着することが多かったのです。

しかし、今は少しでも前へ的なアプローチでチーム全体で敵との距離を詰め
仲間同士の連携による戦いが主流となりつつあります。
※コミュニケーションツールの発達と低価格化も一つの要因かと思います。

今では戦闘距離は20m以内がほとんどです。

よって、これらの条件から考えると
20m程の距離から狙って確実に敵の首を取ることができる銃が、使える銃と
なると言えます。

体全体をターゲットとすれば東京マルイ製や中華の電動ガンでほとんどの機種で
それは満たされていますが、※人の頭や銃等※を狙えるほどの精度はありません。
※経験上、障害物に隠れているのに露出しているのに気づいていないことが多い部分。
よって結論、「当店の使える銃の定義」

20m程の距離から人の頭や手、銃等を狙える物!
 

これを当ショップのポリシーとして物作りの指標としていきます。

この距離から狙えば確実に倒せるという安心感をご提供できたらと思います。

明日は今回と前回の内容をもう一度投稿します。
私はこの記事をたくさんの方に読んで頂きたいのです。
一度、ご覧になられた方はご了承ください。

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Posted by Custom Maker アレス  at 00:21Comments(0)ショップポリシー

2011年12月15日

中国製電動ガンとの出会い

こんばんは、CustomMakerアレスです。

最近、仕事が忙しくてほとんどまともに記事をかけていませんが
今日はきちんと書きたいと思います。

さて、今日のお題は当店の特色といいますか、ここが他店とは
違いますよ!と言える部分をお話していきます。

まず、ショップをはじめたいきさつからww

最近、中国製を調整して販売しているお店が増えつつあります。
そして、今まで日本製のみを売っていた一部の量販店までもが調整済みの中国製
電動ガンを仕入れて販売し始めています。

その光景を目の当たりにしてもともと国内製ですが銃をいつもいじり倒していた
私のチューナー魂に火が付き、気づけば中国製電動ガンを自分で輸入して
ショップオーナーを目指していましたw

そこでショップを始めるにあたって、他店には無く、お客様に喜んでもらえる
特別なサービスは無いかと考えた末

①高い剛性
②静かな動作音
③ゲームで使える物

この3つを付加価値としてくっつけてしまってはどうかと。。。
ではその実現法を下に説明します。

①高い剛性の実現
当店の取り扱う電動ガンは基本フルメタルフレームの銃をチョイス
メカボックスも強化型が入っている物であること。
内部についてはなるべく長持ち(ロングライフサイクル化)するような
工夫を施す。

②静かな動作音の実現
ギヤノイズを低減する為に一からシム調整を行う、これには時間は惜しみません。
そして、慣らし運転、これはあまり世間ではやられていないようですが
ギアの動作が滑らかになり動作が静かになります。30%~40%は静かになります。
まだレビューではばらしていませんがシリンダーヘッドにひと工夫してあります。
ショック吸収用のスポンジパッキンを追加加工しています。

これは8年位前から私が行っているカスタムの一つで、当時は銃の静穏化を目的に
入れていたのですが、今現在はメカボックスの保護が主要な目的にしていて
サブ的な効果として静穏化されます。

※静穏化の度合いが機種によってさまざまなのでここはあえてサブ扱いにしました。

③ゲームで使えるものの実現
私はかれこれ10年あまりサバイバルゲームをしているのですが、世間では最近、
ここ1,2年くらいの間に「飛距離がでる銃」「流速カスタム」「ハイサイクルカスタム」
などの商品がでまわるようになりました。
しかし、ゲームをやっていて上の3点は必要なのでしょうか?といつも思ってしまったわけです。
私の答えは、実戦で敵を倒すための条件は上の3点にはどれも当てはまりません。

当てはまらない理由は↓
「飛距離が出る銃」=運動エネルギーは皆一緒!!遠くに飛ばしたいなら仰角付けろ!!却下!!
「流速カスタム」=大きな音が出るのは買うけど...メカボッスを壊す気か!!却下!!
「ハイサイクル」=短時間にたくさんばら撒いても敵は死にましぇん!!却下!!

と言うようにこれらのカスタムをするくらいなら高性能なゴーグルと高性能な曇り止めを
買うべきだと私は思います。サバイバルゲームで視界は命です。

あまりに長くなってしまったので残りは明日書きますねw

明日はゲームで使える銃の定義から

また明日!!

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Posted by Custom Maker アレス  at 22:54Comments(0)ショップポリシー

2011年11月18日

中華電動ガンの不安要素

こんばんは、CustomMakerアレスです。

現在、中国製電動ガンの販売店では、デチューンされた物を中国から輸入して
日本に入ってきた電動ガンを分解、スプリング交換やグリスアップを行った後、販売しています。

それが上級者向けで売られています。
それは下記の様な不安要素があるからだと思われます。

購入後の不安要素
①壊れた時の修理をどうするのかとう不安(アフターサービス&部品の供給)
※国産ならマルイ(メーカー)に「修理して!」と言える。
②部品精度の悪さから命中精度や耐久性が悪いのではないかという不安
※国産ならマルイ(メーカー)の実績があるので...言わなくても分かるでしょうW

ようはある程度は自分でやってね!ってことです。

現在、所持されているかたもこのような不安を抱きながら所持されていることと
思いますし、これから買おうと思っている方もここで迷うところかと思います。

当店はこれらの不安を感じさせないモノづくりをしていきたいと思っています。

不安要素①は他店にもありますが、当店も3ヶ月保障は必ず付けたいと思いますし
それに、当店は独自に無料の初回メンテナンスをお付けしたいと思っています。

不安要素②については、まだこれから技術的に補填して、高い剛性と高い命中精度を
実現して、高い付加価値を付け、中華製なんだけどどこか違う、
新種のショップを目指したいと思っています。

でもまだ長い道のり、まだスタートラインにすら立てていませんが
こつこつ、やっていきますWW
  


Posted by Custom Maker アレス  at 01:14Comments(0)ショップポリシー